2010 fall comments

Here are combined results from anonymous surveys conducted at the end of my undergraduate classes offered in 2010 fall semester. Mean values of numerical responses and write-in comments for each class are shown further below.

Thanks to everybody for making this an exciting semester for your conversation partners.


回答の平均値の順、回答者数119人
  • 1.00 = 大賛成、全くその通りだ
  • 2.00 = やや賛成、かなり納得できる
  • 3.00 = 中立、回答できない、わからない
  • 4.00 = やや反対、あまり納得できない
  • 5.00 = 大反対、全く納得できない
  1. 1.55 面白い授業だった。
  2. 1.69 TA (teaching assistant) がいると授業が向上する。
  3. 1.70 一般に外国語の授業というものは、いつまでも日本語ばかり使っていても上達しないので、どしどし外国語に触れるべきだ。
  4. 1.75 TA若槻由加の「ハワイ大学交換留学体験」が聞けたのは有意義だった。(2010-11-08, 09, 12実施。当日欠席した人は「c」と回答してください。)
  5. 1.78 剛の授業に成績をつけるとすれば、総合して「秀」だ。
  6. 1.90 成績は絶対評価(基準さえ満たせば「秀」が取れる成績のつけかた。クラス間に成績の格差が生じうる)にすべきだ。
  7. 1.93 TAとの会話のチャンスが多かった。
  8. 1.95 コンピュータを活用した授業だった。
  9. 1.97 初対面の人と握手や挨拶を練習したのは有意義だった。
  10. 2.02 機会があったら、剛の授業を再び受けたい。
  11. 2.03 練習したいろいろな会話は、将来、役立つだろう。
  12. 2.06 以前できなかったことがらが、何か1つ以上できるようになった。
  13. 2.08 教材が授業内容に適していた。
  14. 2.11 授業参加の度合いを客観的に測るためにbonus ticketを今後も配るべきだ。
  15. 2.22 英語のみの授業を受けるうちに抵抗がなくなった。
  16. 2.26 この授業を取るように友人や後輩に薦めるつもりだ。
  17. 2.34 毎週たった2回(合計180分)の英語の練習では話せるようにならない。
  18. 2.39 授業や課題の指示が明解だった。
  19. 2.46 週1回の授業を1学期間にわたり合計15回ほど受けるかわりに、連続3日にわたり英語だけで生活する合宿制の授業(English Camp)があったら、受講したいですか?(宿泊費用は実費約1万円、教材費無料)
  20. 2.48 Glexaによる予習が授業中の会話活動に役立った。
  21. 2.51 3ヶ月前と比べて英語力が身についた。
  22. 2.51 ビデオ・映画・音楽などをより多く用いるべきだ。
  23. 2.52 シラバス通りの授業だった。(シラバスを読んでいない人は「c」と回答してください。)
  24. 2.64 何かをやり遂げた気がする。
  25. 2.64 北大の1年生全員を対象に「コンピュータで英語を学ぶ自律学習型の授業」(英語2)が行なわれています。来年以降も続けるべきだと思いますか?
  26. 2.72 この授業をより高度にした内容の授業があれば履修したい。
  27. 2.81 native speaker (母語話者) を授業に呼ぶべきだ。
  28. 2.83 剛の指示が英語であるため理解しづらく不安だった。
  29. 3.07 「大学の英語とはこういうものか」と感動した。
  30. 3.39 剛が日本語をもっと話すべきだ。
  31. 3.44 課題の説明を含め、授業を全て英語で行なうべきだ。
  32. 3.48 現在、北大の英語科目は4人の異なる教員が英語1,2,3,4の4科目を教え、学生は毎学期2人の異なる教員から2つの異なる英語科目を学んでいます。もしも1人の教員が1年間を通して教えるとしたら、つまり1年間ずっと同じ教員が同じクラスに英語を教え続けるとしたら、その方が良いと思いますか?同一教員が継続して指導すると、個々の学生の能力を深く理解し、長期にわたる学習計画が立てられるという利点があります。反面、教員が採用する指導法が学生の期待と食い違うと、学習効率が劣化し、長期にわたり苦痛が続く恐れもあります。教員のシラバスや先輩のレビューなどから適切な教員を選べると仮定して、同一教員による1年間指導が望ましいと思いますか?
  33. 3.71 WEBごしの宿題よりも授業中に小テストを行なう方が良い。
  34. 3.71 語学の授業では、一般に、日本人教員の授業よりも、native speaker教員の授業が優れている。
  35. 3.76 授業内容が平易すぎた。
  36. 3.78 学生を指名して(当てて)発言・回答させるべきだ。
  37. 3.81 学生同士で課題を添削しあうべきだ。
  38. 3.87 クラスの人数を減らすべきだ。
  39. 3.92 成績は相対評価(「秀・優・良・可・不可」が取れる人数の比が定まっている成績のつけかた。クラス間の成績の格差がなくなる)にすべきだ。
  40. 3.96 日本人同士と英語を練習するのは気が進まない。
  41. 4.06 課題や小テストを増やすべきだ。
  42. 4.08 プリントやスライドではなく、一学期を通じて一冊の教科書を使うべきだ。
  43. 4.10 スライドショーはムダである。
  44. 4.11 授業の目的がわからなかった。
  45. 4.12 この程度の内容なら受けなくてもよい授業だった。
  46. 4.45 意味のない授業だった。
  47. 4.71 TAたちはムダである。
  48. 4.77 剛の英語力が低い。
  49. 4.82 剛の声が小さい。
  50. 4.83 剛の熱意が全く感じられなかった。

Hokudai runs surveys at the end of each semester. For each English language course that I offered during 2010 fall semester, I received (a) analyses of numerical responses and (b) handwritten comments read and typed by an impartial third party. Unfortunately, Hokudai sends this information by paper only. I scanned the original documents that I received on 2011-08-01, just over 6 months after the surveys were conducted. Kindly view the PDF file. The document begins with a cover letter that includes general advice, admonishments, and commonly received complaints. The 2nd page and below are analyses and comments pertaining to my courses.

English 3 introductory 1 (英語III初級ー1, 文教法), Monday 4th period, non-CALL classroom (n=25)

English Seminar intermediate 1 (英語演習中級ー1, 全学) Monday 5th period, CALL classroom IMC-210 (n=29)

English 3 intermediate 39 listening (英語III中級ー39L, 工情機) Tuesday 3rd period, CALL classroom IMC-210 (n=33)

English 3 intermediate 19 (英語III中級ー19CALL, 理) Friday 2nd period, CALL classroom E309 (n=40)